ところが、レジ袋が撤廃された店に、おかしなものがまだ残っています。
それは、「傘袋」。
傘袋も同じ石油製品で、しかも使い捨てです。
店の人はこういう矛盾に気づかないのでしょうかね・・
まだまだエコライフ革命は遠い??
<strong>電気自動車を買う </strong>
ライフスタイルを考えていきます。素敵なライフスタイルとは何か?環境に優しくエコなライフスタイルとは何か?
ところが、レジ袋が撤廃された店に、おかしなものがまだ残っています。
それは、「傘袋」。
傘袋も同じ石油製品で、しかも使い捨てです。
店の人はこういう矛盾に気づかないのでしょうかね・・
まだまだエコライフ革命は遠い??
<strong>電気自動車を買う </strong>
ところが、レジ袋が撤廃された店に、おかしなものがまだ残っています。
それは、「傘袋」。
傘袋も同じ石油製品で、しかも使い捨てです。
店の人はこういう矛盾に気づかないのでしょうかね・・
まだまだエコライフ革命は遠い??
<strong>お風呂は一緒または続けて入り追い炊きしない </strong>
「朝から晩までエアコンを18℃に設定しっぱなしです」
と話されておられました。
日本人の価値観や美徳、「道」を極める象徴的である相撲の力士が、
「暑くてたまりませんので一日中エアコン漬けです」
と(告白するならともかく)堂々と話されていることに、少し悲しくなりました。
「心頭滅却すれば・・・・」の心境になれ、というのは酷な話かもしれませんが、
『力士でもエアコンは28℃にしている。
鍛錬のためにも、環境負荷を考えても、いい事だ』
ということが美徳となってほしいですね。
<strong>雨水を植物の水やりやトイレに利用 </strong>
自然の熱を非常に有効活用できるので、再生可能エネルギーとも考えられます。
日本の家庭のエネルギー需要のうち、1/4が冷暖房、1/3が給湯に使われてい
ますので、あわせて6割が熱利用です。
この熱利用の部分にヒートポンプを使うことができます。
エアコン、給湯に加え、温水床暖房などがヒートポンプの適用範囲です。
これらをヒートポンプ利用に変えた場合には、およそ1億トンものCO2削減効果があ
ると、財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターが発表しています。
産業部門でのCO2削減分(三千万トン)とあわせると、日本の総排出量の約10%を
削減することができます。
そのほかにも、冷蔵庫、洗濯乾燥機、食器乾燥機にも使えますし、自動販売機やビ
ニールハウスなどでも使えるでしょうから、ポテンシャルの高い技術です。
すでに技術は開発済みなのですが、課題は「普及」です。
ヒートポンプは大気の熱を利用しますから、気温が変わっても、部屋の温度やお湯
の温度が一定になるようにコントロールすることや圧縮機(コンプレッサー)のサ
イズや振動制御に技術的な課題があり、簡便なガス給湯器や電気ヒーターと比べて
費用が高額になってしまいます。
(地球の裏側から枯渇する資源が安価であることがそもそもおかしいのですが)
<strong>週末はソーラークッカーによる調理をしてみる </strong>
「朝から晩までエアコンを18℃に設定しっぱなしです」
と話されておられました。
日本人の価値観や美徳、「道」を極める象徴的である相撲の力士が、
「暑くてたまりませんので一日中エアコン漬けです」
と(告白するならともかく)堂々と話されていることに、少し悲しくなりました。
「心頭滅却すれば・・・・」の心境になれ、というのは酷な話かもしれませんが、
『力士でもエアコンは28℃にしている。
鍛錬のためにも、環境負荷を考えても、いい事だ』
ということが美徳となってほしいですね。
<strong>雨水を植物の水やりやトイレに利用 </strong>
省エネのためにいよいよ、青色LED街灯の登場か!?と思ったのですが
防犯が目的で青色蛍光灯のようです。
青色は心を落ち着かせるため、防犯に効果があるのだとか。
せっかくなのだから、LEDにすれば良いのにと思います。
<strong>洗車のときに水を流しっぱなしにしない </strong>
ところが、このネットワークを維持することが、新エネルギーの発展の足かせに
なっています。
一極集中型の管理では、風力発電や太陽光発電などの、不安定で小さな発電所と連
携することが難しいのです。
大変な労力がかかるかもしれませんが、少しずつ分散型のネットワークに移行して
いくことが必要だと考えています。
<strong>テーブルを拭いたり、汚れを落とすのに雑巾を使う </strong>
爆発的に売れているユニクロ社の「ヒートテック」。
売り切れが続出していることで、手に入れられない方を「ヒートテック難民」
と呼ぶのだそうです。
保温下着をつけることで、少しでも暖房の使用を節約しようという
ことであれば、素敵なことですね。
別にユニクロのヒートテックだけでなく、他の会社も多くの保温下着を
販売していますので、<%sei%>さんも手に入れられてはいかがでしょうか?
私も使っていますが、確かに(少しだけですが)暖かくなります。
<strong>通販で物を買う </strong>
「創エネハウス」では、太陽熱給湯器(おそらく矢崎総業のシステム)、石油給
湯器(エコフィール)、ガス給湯器(エコジョーズ)に加え、家庭用燃料電池(エ
ネファーム)も備え付けられています。
OMソーラーでも給湯ができますが、取り付けられていたのかどうかは不明でし
た。
給湯ではもちろん、太陽熱給湯システムやOMソーラーなど自然の力で最大限のお
湯を作り、そのお湯を最小限の化石燃料で暖めるのが理想です。
エコフィールやエコジョーズはエコキュートと違い、瞬間湯沸しが可能ですの
で、太陽熱温水の不足分を補うにはよさそうです。
家庭用燃料電池は、燃料電池で電気を作る際の余熱でお湯を沸かしますので、消
費する電力と余熱の整合性が課題に思えます。
電力消費が少なければ余熱ができずにエネファームではお湯を作れず、電力消費
が多すぎると必要以上の余熱が発生してしまいます。
つまり、太陽熱温水器や太陽光発電とエネファームをくっつけると、電気とお湯
のバランスが難しくなり、新技術である燃料電池は、「帯に短し、たすきに長
し」になりかねません。
<strong>太陽光充電の充電池を利用する </strong>
そこにはかなりの「無駄」があるのだと思います。
さらにビルやマンションでは昼間でも照明がついているところが
数多くあります。
中には当然、必要なものもあるでしょう。
でも、『自分が照明を消す責任がない』とか『誰も消さないから自分も消さな
い』という考えだけで、照明が点きつづけているのなら、それはモッタイナイです
ね。
自分が照明を消す責任がなくても、誰も消す気がなくても、率先して消してみる。
その小さな行動にチャレンジしてみましょう!!
<strong>お風呂は一緒または続けて入り追い炊きしない </strong>
スーパーやコンビニで買うペットボトルの水は1リットルで100円程度。
一方、日本の水道料金は、1リットルでわずか「0.1円」!!
(※上水道料金のみ)
この格差が、水の無駄使いにつながってしまっているのだと思います。
市販の水で風呂に入ったり、皿を洗ったりすることは「贅沢だ」
「無駄使いだ」と思うのに、水道水ではその意識が薄いですから。
しかし、水道から流れる「水」には浄化や送水にエネルギーが使われ
ていますし、水には限りがあります。
水をもっと大切に使うために、ご自宅の水道の蛇口から出る水の量を
知っておきましょう。
<strong>VICS利用のカーナビを買う </strong>
都会の生活は朝から晩まで働き尽くしで、家族との会話も減り、余暇を楽しむこ
ともできない。
余暇や余裕を求めて働いたはずが、ストレスは増える一方で悪循環に陥ってい
る。
こんなライフスタイルを脱却して、農業をしよう。
農業をすれば、自然に活かされていることを感じ、食事はおいしいし家族との時
間も持てる。体力がつき、感性が鋭くなり、心が豊かに
なる。
日本の食料自給率はわずか40%しかない、自らが食料を作り、食べる地産地消
を進め、自給率の回復にも役立つ。
このようなメリットが多くあり、確かに農業を始めることは理想形のように思え
ます。
でも、そもそも農業は環境に優しいのでしょうか?
<strong>洗車のときに水を流しっぱなしにしない </strong>
無駄だなあ、同じ方面の人は一緒に乗り込んだら、効率も上がるし、ガソリンの消
費も減らせるのに。
と思って少し調べてみたら、タクシーの乗合行為は禁止されているそうです。
乗合(タクシー側が同一方面の客を複数乗せること)は禁止で、相乗り(乗客同士
が話し合って同一方面なら一緒に乗ること)は
許されているそうです。
タクシーが客を分けることで、公平に配分を得ようとしたことや、乗合客から通常
料金以上の代金を取るという行為があったことで
こんな法律か規制があるようです。
本末転倒的な馬鹿なお話です。
せめて、タクシー乗り場を行き先別に分けておいて、乗客の相乗りを促す仕組みに
するとか、ハイブリッドカータクシーには優先レーン
をあたえるとか、もっとガソリン消費を減らす制度を導入してほしいですね。
<strong>使っていない電化製品のコンセントを抜く </strong>
排出されるCO2をパイプラインに乗せて、
オランダの農園地帯にある野菜や花の温室に送り込んでいるそうです。
工場ではCO2の排出削減になり、
温室の植物はCO2濃度が高ければ光合成が盛んになり、
それだけ成長が促進されます。
トマトの温室では
CO2濃度を通常の3倍にすることで、
3割の収穫量アップにつながるとか。
まさに一石二鳥。
日本では狭い国土の中に、
工場も農園もひしめいているわけですから、
こういうコラボレーションがもっと進むと良いですね!
<strong>充電器に携帯や充電池を挿しっぱなしにしない </strong>
最初見たときは「ぎょっ」としましたが、そのうち妙な愛着が沸いてきたのです。
出会った動物は「ウサギコウモリ」という、耳がウサギのように大きく、体長が
10cmほどの小さなコウモリです。
30匹ほどが屋根裏に一緒に住んでいるらしく、夕方日没後にそーっと抜け穴を観
察していると、
「ガサッ、ゴソッ、キィ」
と音がしたかと思うと、数分おきに1匹ずつ、すーっと外に向かって離陸していき
ます。
家主にとっては、屋根裏に30匹も住みつかれ、騒音と糞で困っておられるようで
すが、コウモリは人間と同じ哺乳類で、しかも蚊などを食べてくれるイイ奴なので
す。
子供も名前をつけそうな勢い(笑)で、コウモリ観察を楽しんでいます。
<strong>洗剤の利用を減らす </strong>
世界の排出量の約2割が中国と米国、一方日本はわずか5%です。
これを見て、「いくら日本ががんばっても意味がない」とおっしゃる方がいます。
はたして本当にそうでしょうか?
私たちの身の回りには中国産の商品があふれ始めています。
最近では、「この商品は中国でないと作れないんです。」という言葉も聞かれま
す。
中国は世界の工場となり、日本を始め多くの国々の生活水準向上のために二酸化炭
素を出して、製造にまい進しています。
私たちが中国に物を作ってもらっているのに、そこで出る二酸化炭素は中国の問題
だ、というのは身勝手に感じます。
私たちが、安い商品より低炭素な商品を求める努力が必要なのだと感じています。
<strong>食べ物くずを下水に流さない </strong>
「COP14(気候変動枠組条約第14回締約国会議)」で、
CANという団体が地球温暖化防止に消極的な国に
「化石賞」という不名誉な賞を発表しています。
これにまたしても日本が選ばれています。
http://www.fossil-of-the-day.org/go/
何が省エネ大国か、何が環境先進国か。
日本には世界を変える技術力も、経済力もあるのに、
それをしないのはむしろ責められて当然でしょう。
私たちは選挙で意思を見せなければいけない。
そう感じています。
<strong>エコツアーに参加し、自然について学ぶ </strong>
まるで、パソコンも休憩しているようです。
ところが、実際にはパソコンはフル回転で動いています。
スクリーンセーバーは高速計算して画像を表示していますから、消費電力はむしろ
増えているのです。
もともとスクリーンセーバーというのはCRT(ブラウン管)ディスプレイの焼きつきを
防止するための機能です。
現在主流となっている液晶ディスプレイには、その機能は不要です。
今お使いのパソコンのスクリーンセーバーの設定はどうなっていますか?
<strong>マイボトル(水筒)を持ち歩く </strong>
ハウスメーカーが多くの商品名称を使い始めていますので、 多様化されていま
すが、要は、住宅の断熱構造を高め、自然エネルギーや高効率機器を使うことでエ
ネルギー消費を減らし、二酸化炭素の排出を減らす住宅のことです。
中にはエネルギー消費がマイナスになる、つまり、使うエネルギーより、生み出
すエネルギーのほうが多いという住宅もあります。
このような住宅を総称して「エコハウス」としてまとめて呼びます。
<strong>強力な洗浄剤を使わない </strong>
多くのスーパーでもマイバッグを使った人にポイントをくれたり、
レジ袋が有料化されたりなど普及が進んでいます。
しかし、最近マイバッグを悪用した万引きが増えてきているそうです。
店を出るときにそのスーパーのレジ袋に入れていれば、買ったものと認識できます
が、
マイバッグに入っていると、レジを通したものかどうかがわからなくなって、グ
レーゾーンが生まれたことが、万引き急増の理由であるそうです。
私たちが目指す社会や、ライフスタイルを考える上で、単純に環境に配慮するだけ
ではなく、
人としてのモラルや、マナーなどといった面での教育やシステムから作っていかな
ければ
いけないのかなあ、と少し悲しくなります。
<strong>風呂の残り水をトイレに再利用 </strong>