2009年2月3日火曜日

エコな私の日課

自分の生活をよくしたいですよね?

そのためには自分の住む町がよくならないといけません。

そのためには、自分の住む町をよくしようと活動してくれる人や事業にお金が回ら
ないといけません。

ところが都市銀行に金を預けては、預ける場所は地元でも、お金は地元を離れ、都
市部に流れ、さらには世界中の利回りのよいところを目指していきます。

都市部に流れたぐらいからすでに、お金に込められた「意思」は忘れられて「利回
り」に変わっているでしょう。

さらにそれでも資金が還ってきて、大きく増えているならまだうれしいのです
が、まったくそうではありません。

自分の住む町に活気が欲しいのに、実際にはあなたのお金で都市や外国を儲けさ
せ、代わりにあなたの近所のお店がつぶされていることもあるでしょう。

あなたのお金はだまされて悪用されているのです。


あえて、そう言っても良いと思います。


もう一度、あなたのお金に「意思」を込めてください。

そのお金がどこに流れたら、あなたの意思が活かされるのでしょう?

もっとわかりやすい形で、あなたのお金がどこに流れるのかあなたには「知る権
利」があります。

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<strong>食べ物くずを下水に流さない </strong>

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あなたのライフスタイルを針治療

原子力発電に関して、私たちの前には、ずっと2つの選択肢があります。


原子力発電を、推進するか、否かです。


どちらを選んでもいいですが、選ぶには理由が必要です。

なぜなら、私たちには未来の世代に対して説明する責任があるからです。


ですから、この機会に、原子力発電について知識を深め、疑問を持ち、できれ
ば、自分の意見を持てるようになることを目標としましょう。

次の質問を読んで、ご自分の意見を持ってください。

(1)なぜ日本は原子力発電を推進するのでしょうか?

(2)日本の発電力量の何割が原発により得られているのでしょうか?

(3)10年後には原子力発電の発電量は全体の何割になる予定でしょうか?

(4)六ヶ所村に建設されている再処理工場とは何でしょう?

(5)再処理工場では何が再処理されるのでしょうか?

(6)プルサーマルとは何でしょう?

(7)プルサーマルによりどんな効果が得られるのでしょう?

(8)プルサーマルは今どうなっているのでしょうか?

(9)放射性廃棄物はどうやって処分されているのでしょうか?

(10)原子力発電に賛成でしょうか?反対でしょうか?

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<strong>国産品、地産品を食べる </strong>

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2009年2月2日月曜日

私はこうしてエコになる

アル・ゴア氏の「不都合な真実」という映画についてお話したいと思います。


2007年1月この映画が日本で放映され、多くの人々に環境問題を考えるきっかけを与
えました。


この映画では数多くの科学者から出されたデータが引用されており、そのデータ
に、政治家ならではの惹きつける話術とCGや動画などを加えて、非常にわかりやす
く温暖化問題が解説されます。

最近放映されているニュースやTV番組では、簡潔にまとめられすぎてわかりにくい
部分もありますが、この映画は時間をたっぷりかけて教えてくれます。

映画というよりセミナーですね。

数字や図表、動画などを駆使したプレゼンテーションは非常にわかりやすく、千回
以上も世界中で講演して練りに練り上げられただけのことはあります。

ゴア氏は環境問題を感情面からも揺り動かします。

私が忘れられないゴア氏の言葉は「これはモラルの問題だ」という言葉です。何度
か出てきます。

左脳で考えると、ここはややこしくなります。

実はこの映画DVDを全国の学校に導入して広めようとした英国で、この映画は政治的
であり、科学的誤りがあると判断され、指導要綱付で配布されるということになり
ました。

この映画を政治的な題材としてしまうと本質が見えなくなります。

本質は、次のような感じです。

私たち人類は、このたった数十年で、人口を3倍にまで増やし、資源を採掘しす
ぎ、消費しすぎ、廃棄しすぎてしまった。

さらにこれから、人口は1.5倍になり、先進国だけで占有してきた資源をアジアの大
国が使い始め、当然のように先進国をまねて大量に消費し、廃棄しようとしてい
る。


このために地球は、あなたの50年後、あなたの子供や孫が生活する未来には、あな
たの子供や孫を含む動植物が住みにくい環境に変化するでしょう。


さあ、あなたならどうしますか?


子供たちが将来も生きられるようにするためには、あなたの今の便利な暮らしを変
えなければならないのです。

これは「不都合な真実」です。

この真実を受け止め、消費や廃棄の多い生活を変えても、さらに豊かな生活を創造
するか、あるいは、「真実」を不都合と切り捨てて、将来を捨てるかというモラル
の問題なのです。


ほとんどの映画はエンドロールが出ると、帰り始める人がでますが、この映画はエ
ンドロールで帰る人はいません。

エンドロールに、最後に背中を押す具体策が出てくるからです。
(I needwake up, I need change ・・・というBGMとともに)


私は体が震え、行動を始めました。

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<strong>借りられるものは借りる </strong>

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2009年2月1日日曜日

予防医学とエコ問題

国の経済の指標「GDP(国内総生産)」が拡大し、成長することが「良いこと」とされ
て久しくなっています。

GDPは国内の経済が新たに生み出した「付加価値」。

GDPが大きくなればそれだけ各企業が潤い、企業が潤えば、国民が潤う。

だから、GDPが成長すれば豊かな国になる、というのがその論理です。

わかりやすい指標だけあって、物事の尺度のように使われています。

「GDP成長率はいくらだ」「GDPに与える影響はxxx」などなど。


しかし、このGDPにはいくつかの問題が指摘されています。

まず、GDPには家庭での仕事に対する価値が入っていません。

家事や子育てや、福祉、家庭内コミュニケーションなど、金銭を伴わない仕事に対
する価値が入らないのです。

ボランティアも入りません。


逆に社会的や環境的に「悪」と考えられることでも、GDPに入ります。

大量に死傷者が出るような事故で、医療機関が動いたり、地震や火事で建設・土木
企業が修復工事をしたり、あるいは食事を使いまわして食べさせても、GDPにカウン
トされます。

企業が利潤を重視して公害をだし、その公害対策で莫大な費用がかかってもGDPは増
えます。


GDPが増えても、幸せな人が増えるとは決していえないのです。

むしろ、GDP偏重になると、不幸な人を増やすだけかもしれません。

(倫理観や節操がなくなった現代では余計にそう思えます)

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<strong>雨水を植物の水やりやトイレに利用 </strong>

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地球を冷ませ クールアース提言

エコロジカル・フットプリントという言葉をご存知でしょうか?

私たちがどれだけの面積の地球上の土地を使って生きているかを表す指標です。

具体的には、消費する食料・繊維・木材の生産供給、そのための建設用地、その過
程での化石燃料の燃焼で発生するCO2を吸収するために必要な耕作地・牧草地・森
林・漁場などを含む、生産力のある必要な地域の総面積で計算されます。

WFの2003年の調査では、世界平均で一人当たり2.2ha の面積を使っていますが、地
球の提供可能面積は1.8ha しかありません。

もうすでに超えているのです!
超過している0.4ha分は地球に負荷をかけているということです。

地球が廃棄物を資源に変えるより速いペースで、人間は資源を廃棄物に変えている
ということを表しています。

原因としては森林を管理せず伐採しすぎていたり、必要以上に資源を消費していた
り、資源・エネルギーを効率よく利用してないことがあげられます。

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<strong>誰もいない部屋の照明を消す </strong>

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エコな習慣

日本では、農家が、季節を問わず野菜を安定的に家庭に届けられるよう、ビニール
ハウス栽培を行っています。

ビニールハウスを使うことで、昼夜のリズムや温度を人工的に管理できたり、害虫
や風雨による被害を防ぐことができます。

しかし、ビニールハウス栽培には莫大なエネルギーが使われています。

ハウス栽培では、照明や温水パイプを使うために、電気やガス、灯油を大量に消費
し続けています。

技術的には、より省エネになるビニールハウス設備もあるのですが、日本の農家は
個人事業が多く、なかなか大きな投資ができずに、まだまだ広まっていません。

トマト1kgを生産するのに、露地栽培では、1200キロカロリーのエネルギー消費で
すむのですが、ハウス栽培では、その10倍の 12,000キロカロリーも消費してしまい
ます。

スーパーではそのエネルギー消費の違いはどこにも表示されていません。

同じトマトでも、地球環境への負荷がちがうのです。


旬な食材は、無理をせずに作られています。

ですから、地球に優しいだけでなく、価格も安く買えます。

また余分な肥料や農薬が使われていませんから、新鮮で体にも優しいのです。

何よりも、やっぱり旬な食材が「一番おいしい」ですよね。

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<strong>節水シャワーに換える </strong>

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環境浄化するということ

原子力発電に関して、私たちの前には、ずっと2つの選択肢があります。


原子力発電を、推進するか、否かです。


どちらを選んでもいいですが、選ぶには理由が必要です。

なぜなら、私たちには未来の世代に対して説明する責任があるからです。


ですから、この機会に、原子力発電について知識を深め、疑問を持ち、できれ
ば、自分の意見を持てるようになることを目標としましょう。

次の質問を読んで、ご自分の意見を持ってください。

(1)なぜ日本は原子力発電を推進するのでしょうか?

(2)日本の発電力量の何割が原発により得られているのでしょうか?

(3)10年後には原子力発電の発電量は全体の何割になる予定でしょうか?

(4)六ヶ所村に建設されている再処理工場とは何でしょう?

(5)再処理工場では何が再処理されるのでしょうか?

(6)プルサーマルとは何でしょう?

(7)プルサーマルによりどんな効果が得られるのでしょう?

(8)プルサーマルは今どうなっているのでしょうか?

(9)放射性廃棄物はどうやって処分されているのでしょうか?

(10)原子力発電に賛成でしょうか?反対でしょうか?

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<strong>暖房付き温水便座の不要な時期には便座を止める </strong>

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