買うことで、快感を得たいですよね?
健康を維持したいですよね?
人に迷惑をかけたくないですよね?
誰かの役に立ちたいですよね?
しかし、私たちの何気ない行動が大きな問題を起こすことがあります。
逆を言えば、私たちが楽しく、慎重にお買い物することで、世の中を幸せにするこ
ともできます。
特に購買力があり、世界中の商品と触れている日本の私たちはその影響力が大きい
のです。
<strong>太陽電池で駆動する商品を買う </strong>
ライフスタイルを考えていきます。素敵なライフスタイルとは何か?環境に優しくエコなライフスタイルとは何か?
買うことで、快感を得たいですよね?
健康を維持したいですよね?
人に迷惑をかけたくないですよね?
誰かの役に立ちたいですよね?
しかし、私たちの何気ない行動が大きな問題を起こすことがあります。
逆を言えば、私たちが楽しく、慎重にお買い物することで、世の中を幸せにするこ
ともできます。
特に購買力があり、世界中の商品と触れている日本の私たちはその影響力が大きい
のです。
<strong>太陽電池で駆動する商品を買う </strong>
SMAPの稲垣吾郎さんがナレーションを務めておられることでも話題になっていま
す。ご存知でしょうか?
<a href="http://www.nanu.jp/" target="_blank">http://www.nanu.jp/</a>
最近の映画ではSFでどんな映像でも作れてしまいますが、この映画は実際の北極で
10年もの間、北極の映像を撮り続けて作られた作品です。
クローズアップされるホッキョクグマやセイウチは飼いならされた動物ではな
く、自然のままです。
カメラマン(兼監督)にも危険な状況があったようです。
動物たちは1年の間だけでも、餌を探したり、天敵から逃げたりと移動し続けるの
に、どうやって追い続けたのか、どうやってあんな映像を撮りつづけたのか、本当
に驚きます。
映画は極寒の地で暮らす動物の生態を知らせるとともに、温暖化により彼らの生態
圏が揺らいでいることを伝えています。
映画の物語性は弱く、エンターテインメント性は少ないですが、静かに感情を動か
します。
映像化されたホッキョクグマやセイウチの実態を知った上で、いったい彼らを救う
方法があるのか?と考えさせられます。
機会があれば、観られてはいかがでしょうか?
<a href="http://www.nanu.jp/" target="_blank">http://www.nanu.jp/</a>
<strong>洗車のときに水を流しっぱなしにしない </strong>
家庭ではさまざまな形でエネルギーが使われます。電気、ガス、水道、ガソリ
ン、灯油など。。
これらすべてが環境に影響を与える二酸化炭素を出しているのですが、
どれをどのように削減していけばいいのか、
あるいは、削減されたのかということは、
毎月の使用量明細を見ていても、非常にわかりにくいものです。
そこで、二酸化炭素排出量をものさしとして、毎月の排出量がどうなっているのか
をわかりやすく見せてくれるのが、
環境家計簿です。
環境家計簿で何がわかる?
環境家計簿は電気代やガス代の明細に記入されている「使用量」を入力すれば、自
動的に二酸化炭素量を計算してくれます。
・今月の二酸化炭素排出量がいくらだったか?
・先月と比べてどうか?
・昨年と比べてどうか?
・他の人と比べてどうか?
・同じような住まいの方と比べてどうか?
・エネルギー別で比較するとどうか?
などの複数の視点で見ることで、二酸化炭素を削減するには、何を目標とすればよ
いかが見えてきます。
また、効果を予想しながらいろいろとエコ対策をやってみた結果、どうだったかす
ぐにわかります。
毎月の楽しみが増えますよ。
<strong>マイ食器を持ち歩く </strong>
私たちがどれだけの面積の地球上の土地を使って生きているかを表す指標です。
具体的には、消費する食料・繊維・木材の生産供給、そのための建設用地、その過
程での化石燃料の燃焼で発生するCO2を吸収するために必要な耕作地・牧草地・森
林・漁場などを含む、生産力のある必要な地域の総面積で計算されます。
WFの2003年の調査では、世界平均で一人当たり2.2ha の面積を使っていますが、地
球の提供可能面積は1.8ha しかありません。
もうすでに超えているのです!
超過している0.4ha分は地球に負荷をかけているということです。
地球が廃棄物を資源に変えるより速いペースで、人間は資源を廃棄物に変えている
ということを表しています。
原因としては森林を管理せず伐採しすぎていたり、必要以上に資源を消費していた
り、資源・エネルギーを効率よく利用してないことがあげられます。
<strong>油は排水口に流さない </strong>
貧困層向けに無担保(信頼が担保)で低利の小額融資を行い、貸し倒れもほとんど起
こさずに貧困層の自立を助けているビジネスです。
世界にはわずか数千円から数万円の融資(寄付ではなく)で、貧困から抜け出せる人
が数多くいるのです。
グラミン銀行の金利は低いといっても十数%〜20%ですから日本では消費者金融
並みの高利率です。
しかし飲み会1回分の費用で、一人の貧困者の自立を助けられ、その資金は
98%の確率で還ってくるなら、あなたはどうしますか?
グラミン銀行に直接融資することはできませんが、そのかわり個人的に世界中に小
額融資ができる仕組みもあります。
それが、シリコンバレーのベンチャーである<a href="http://www.kiva.org/"
target="_blank">KIVA</a>です。
<a href="http://www.kiva.org/" target="_blank">http://www.kiva.org/</a>
KIVAはインターネットの力を使うことで仲介をできるだけ省き、かつ小額決済手数
料を抑えることに成功しています。
これはIT起業家、ITエンジニアなどの新しい業界がKIVAの事業をサポートしている
ことで実現しているのです。
さてKIVAでは、世界中(主に途上国)で新しく事業を起こしたい人や融資を求める人
が、現地のサポーター(NGOやNPO)の審査を経て世界中に融資を求めています。
KIVAのサイトでは地域、融資種別、性別などで借り手を検索して、借り手の略歴や
現在の状況、借りたい理由などを読み、融資先を選定します。
借り手の家庭環境や業種、職種は本当にさまざまです。
飲食店を開くための仕入資金を借りたい人。
タクシー事業をしているのにタクシーが壊れてしまった人。
養豚事業のための最初のつがいの豚を手に入れたい人。
・・・・・
残念ながら融資事業に関する情報は不足しています。
わかるのは簡単な家庭環境と事業内容のみ。
ただ現地のフィールドパートナーの補佐と、貸し倒れ率がわずか0.1%という実績を
信用して貸すしかありません。
また投資とはいえ、金利はつきませんから、元金が返ってくるだけです。ほとんど
の方は寄付感覚で融資し、回収したら他の方に再融資しているようです。
しかし最小融資資金は25ドル。
私たちにしてみればわずかな金額です。
衝動買いをやめたり、飲みに行くのを月に1度やめるだけでも資金は作れます。
英語ということもあり、欧米の方の参加が多いようですが、日本人こそ、多額の個
人資金をほとんど金利の無い銀行預金に眠らせているのですから、世界の熱い起業
家に融資するほうがよほどよい使われ方がされると思いませんか?
英語の勉強にもなります。
ぜひ一度アクセスして、行動を起こしてみてください。
<a href="http://www.kiva.org/" target="_blank">http://www.kiva.org/</a>
私も参加しています。
<strong>住宅の契約電力を強制的に下げる </strong>
さらに、これには但し書きが付きます。
「対象となる地域の自然環境や文化の持続可能性を損ねないこと」
環境を壊すことなく、自然の中で生態系のことを知ったり、自然を思いきり感じる
ことのできる旅行で、徐々に注目が高まってきています。
ただ、ともすれば、観光ツアーは観光地域全体として環境保全がなされていなかっ
たり、観光営業が過剰になり自然を破壊してしまったり、あるいはツアー参加者が
破壊してしまいかねません。
そこで、2007年6月に「エコツーリズム推進法」が成立しました。
この法律でエコツーリズムの法的な定義や理念、自然観光資源の保全策や地域の合
意形成などの具体的推進策が規定され、エコツーリズムの推進の大きな一歩となり
ます。
エコツーリズム推進に取り組む地域は、どうやって自然保護と観光を両立するかと
いう全体構造の認定を受けます。
認定を受けた地域は、エコツーリズムの特別地域として、さらに注目が集まると考
えられます。
エコツアーにはさまざまな種類があります。
自然の造形物や文化財を見るツアーもあれば、大自然をカヌーやシュノーケリン
グ、トレッキングなどで感じることのできるツアーもあります。
いずれも、自然の奥深さや、歴史や、自然を壊さない楽しみ方を教えてくれる、ガ
イドやインタープリターといった人が付くことが特徴です。
このガイドやインタープリターから環境や自然や動物や植物などさまざまなことを
教わりながら、自然とともに生きることや、遊ぶことを教わることができます。
旅行会社の添乗員とは違い、その道のプロですから、充実した時間を過ごせると思
いますよ。
<strong>エコビレッジに住むことを考える </strong>
トウモロコシなどから作られるバイオエタノールや間伐材やわら、もみ殻、廃棄物
などのバイオマス(生物資源)は、植物が成長過程で吸収した炭素が放出するだけな
ので、相殺されるだけだ。
だから、バイオ燃料は燃やしてもカーボンニュートラルなのだ。
しかし、この話は本当でしょうか?
植物は光合成をすることで大気中のCO2を取り込みます。このときの化学式は次のよ
うになるそうです。
二酸化炭素 + 水 + 光 -> 炭水化物 + 酸素
二酸化炭素と水と光のエネルギーで、炭素と水素と酸素の化合物(炭水化物)と酸素
が生まれるのです。
植物は炭素を炭水化物として体内に取り込みます。
今度は逆に、炭水化物を燃やすと、
炭水化物 + 酸素 -> 二酸化炭素 + 水
となります。
つまり、植物が燃えると、二酸化炭素と水が出ますが、その二酸化炭素の量は、吸
収した量と同じです。
これが、カーボンニュートラルであるという理由です。
植物を燃やしてもCO2の総量は変わらないことになります。
ところが、この前後のプロセスに問題があります。
私たちが木材をバイオ燃料として使用するためには、森林の維持管理や伐採が必要
になります。伐採した木は工場まで運ばれ、機械で製材されます。
間伐材を町で手に入れるためには、町まで運ぶ必要があります。
トウモロコシの場合には、米国のような大量生産の場合には、種まきから水遣
り、肥料、農薬散布、収穫にいたるまで機械が使われています。
こういった作業はすべて、石油が使われています。
つまり、植物を燃やす前に、すでに二酸化炭素を出しています。
人の手を介さずに自然に育った植物が燃えるのなら、本当にカーボンニュートラル
でしょう。
しかし、植物をエネルギー源として使うには、栽培や伐採、運搬などを効率的に行
う必要があり、そのためには、化石燃料に頼らざるを得ません。
米国がトウモロコシで作っているバイオエタノールの作付では、トラックやトラク
ターなどの機械の使用に加えて、農薬散布や地下水のくみ上げすぎによる土壌汚染
なども指摘されています。
今最も心配されているのはバイオ燃料による食糧危機の問題ですが、そもそ
も、『バイオ燃料はカーボンニュートラルだからよい』ともいえないのだ、という
ことを知っておく必要があると思います。
<strong>冷暖房の設定温度を1度上げ下げする </strong>