2009年10月8日木曜日

人生を変える

横浜市にある創エネハウスには、数多くの設備が準備されていて、住まい方によっ
て、どのような設備や機器を使うのが最適化を実験できるようになっています。


 具体的には次のような設備があります。石油会社が建てている関係か、残念なが
ら電気式の給湯器やヒートポンプエアコンはありません。

  ・太陽光発電システム
  ・太陽熱温水器
  ・太陽熱空調システム
  ・蓄電システム
  ・家庭用燃料電池
  ・高効率石油給湯器
  ・高効率ガス給湯器
  ・ガス式ヒートポンプエアコン
  ・電気自動車用充電器
  ・雨水利用システム
  ・電気式床暖房
  ・温水式床暖房
  ・ガスコンロ/IHコンロ
  ・LED照明


 ○ まずは住宅構造
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 住宅自体を、どんな部材を使って、どれくらいのエネルギーを費やして建てるの
かという建築時の環境負荷を小さくし、住んでからの耐久性や
 メンテナンス性がよく長寿命であることが必要です。

 また、創り出した温熱や冷熱を閉じ込め、逃がさない工夫も求められます。

 「創エネハウス」では、残念ながら建築時の環境負荷や、寿命に関する解説がな
かったのですが、次世代省エネ基準を大幅に超える高断熱、高気密住宅であること
は説明されていました。

 高断熱、高気密であれば、夏冬をわずかな冷暖房で過ごすことができますか
ら、省エネ-エコハウスの大前提にあるといえます。

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<strong>断熱材や隙間テープを利用して、熱の逃げを防ぐ </strong>

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長生きするためには、エコライフ?

映画「The 11th Hour」は、環境保護運動でも有名な俳優のレオナルド・ディカプリ
オが監修・製作・出演し、

世界の著名なエコロジストや科学者とともに、地球環境の危機を訴えた映画です。


90分の映画なのに、54人もの人が話していきますので、非常に濃密です。


逆に濃密過ぎて、内容を咀嚼(そしゃく)できず、もう一度DVDで観たいと思ったの
ですが。。


実はこの映画には裏話があります。

環境問題を題材にした映画をレオナルドディカプリオは作りたいとずっと思ってい
たそうですが、

配給会社や制作会社が振り向いてくれなかったのです。


そこで、彼は他の映画に自由に出ていいから、

代わりにこの映画を作らせてほしいと頼み込み、

映画の製作が実現したそうです。

つまり彼の魂が込められています。


レオナルド・ディカプリオは、それまで高級リムジンで乗りつけるのがステータス
であったアカデミー賞に、

トヨタのハイブリッドカープリウスで乗りつけ、

ハリウッドのセレブに一石を投じたことでも知られます。


環境活動への傾倒は、彼のWEBサイトにも現れています。

WEBサイトのタイトルが半分に区切られていて、

左半分が俳優としての活動、そしてもう半分は環境への活動を表しています。

一度見てください。

http://www.leonardodicaprio.com/

この映画では、多くの活動家のメッセージが集められているのですが、

心にくる言葉や、考えさせる言葉が多く、また、日本ではあまり知られていない方
も多く登場します。


心に響いた活動家がどういう活動をしているのか、

どんな著作があるのかなど、深く掘り下げると、

もっと勉強になり、励みになります。


一度ご覧下さい。

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<strong>週末はソーラークッカーによる調理をしてみる </strong>

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誰が世界を救うのか?世界は救世主を待っている

「世界で最も幸せの国」という調査がなされたことがあります。

国民の健康、平和、貧困の少なさ、福祉などの面で、

もっとも幸福な国に選ばれたのは

【デンマーク】です。

環境面でも風力発電が全電力の2割を超えている優等生です。


この国のひとつの特徴は、自転車天国であるということです。


狭い国土、平坦な土地という地の利、自動車税を高くした
税制などがあり、自転車中心のまちづくりが行われています。


レンタサイクルが普及し、公共交通機関への自転車乗り入れが可能であり、

町には多くの駐輪場が準備され、自転車道も充実しています。


エコ天国のようなこの国に見習って、私たちも少しでも自転車生活にシフトしてい
きたいですね。


当然、日本はデンマークと違い、自動車中心の道路があり、

駐輪場は少なく、

電車やバスへの乗り入れが非常に難しい状況です。


でも、それを変えていくのは私たち自身ではないでしょうか?

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<strong>新聞をやめて、ネットで読む </strong>

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エコライフが儲かる?

夏に、何万本という花が咲き誇る山梨県は明野町の「ひまわり畑」に行ってきまし
た。


緑の森、青い空、そして黄色のひまわり。

このコントラストの美しさに加えて、すべてのひまわりが同じ方向を向いていると
いう【秩序】に自然のすばらしさを感じます。


ほとんどの動物も植物も自然の法則に忠実に生きているのですね。

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<strong>雨水浸透ますを導入する </strong>

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シンクタンクからドゥイングタンクへ

世界最大の地熱資源国である、インドネシアは、資源の豊富さに反して、導入率は
まだ少ないという話をしました。

 ところが、現在すでに33箇所の地熱発電所を建設中で、2025年には現在の
10倍の発電量にまで高めるという戦略だそうです。


 現在の発電容量が80万キロワットですから、10倍になると、現在一位のアメ
リカの3倍以上となり、世界最大の資源国の面目躍如となります。


 インドネシアには他にも石油や天然ガスの資源があるのに、なぜ地熱資源開発に
力を入れるのか?

 それには、周到な計画がありました。


 インドネシアの化石資源は15年後(2024年)にピークを迎え、その後減っ
ていくとみられています。

 資源輸出が貿易収益の大半を占めるインドネシアでは、今のうちに地熱資源を開
発し、少しでも化石資源の採掘量を抑え、世界的に化石資源の需要が高まり、価格
が上がるであろうときに備えているのです。


 同じようなことは中東の資源国でも見られます。

 石油や天然ガスは枯渇資源であるのに、安価な価格で売ることは避けたいの
で、自然エネルギー量を増やして自家消費を減らし、高値になってから少しずつ売
ろうとしているのです。

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<strong>太陽電池で駆動する商品を買う </strong>

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環境をデザインするということ

私たちは長く使われた「モノ」に対して、価値を見出すことができます。

骨董市場では古ぼけた商品に高値が付くことがそれを物語っています。

身の回りに今後大切に使おうという商品が揃っていますか?


安くて便利だけれど、すぐに飽きて

ゴミと化すモノに囲まれる暮らしは、

暮らしの価値を下げてしまいます。


こだわり、

愛着を持って使い、

今後もし壊れても絶対に修理して使い続ける、


そういう商品に囲まれて暮らしたいですね。

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<strong>国や自治体、NPO、NGOの環境活動を応援する </strong>

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エコが描く未来

仕事や趣味の時間にパソコンを使っていて、少し休憩したいときスクリーンセー
バーがゆったりとした時間を提供してくれます。

まるで、パソコンも休憩しているようです。


ところが、実際にはパソコンはフル回転で動いています。


スクリーンセーバーは高速計算して画像を表示していますから、消費電力はむしろ
増えているのです。


もともとスクリーンセーバーというのはCRT(ブラウン管)ディスプレイの焼きつきを
防止するための機能です。

現在主流となっている液晶ディスプレイには、その機能は不要です。


今お使いのパソコンのスクリーンセーバーの設定はどうなっていますか?

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<strong>冷蔵庫に物を詰め込みすぎない </strong>

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