2009年11月29日日曜日

エコな私の日課

家庭でのエネルギー消費は、次のようになっています。(2007年)


<table><tr><td>用途</td><td>割合</td><td>2007年</td><td>1977年</td></tr>
<tr><td>暖房</td><td>22.4</td><td>9,904MJ</td><td> 9,822MJ</td></tr>
<tr><td>冷房</td><td>2.1%</td><td> 915MJ</td><td>328MJ</td></tr>
<tr><td>給湯</td><td>34.6%</td><td>15,334MJ</td><td>12,128MJ</td></tr>
<tr><td>照明・家電・その他
40.9%</td><td>18,112MJ</td><td>10,029MJ</td></tr>
<tr><td>合計</td><td>&nbsp;</td><td>44,265MJ</td><td>32,207MJ</td></tr>


一番右列は、30年前(1977年)の消費量です。

これと比較すると、暖房でのエネルギー消費はほぼ変わらず、冷房は微増、給湯と
その他の消費が大幅に増えています。

この30年でお湯と照明や家電の消費が大きく増えたことがわかります。


全体の割合を見ると、暖房、給湯、照明・家電で大きなウェイトを占めています。

これらのエネルギー消費の元は石油や天然ガスなどの化石燃料ですから、この消費
量をできる限り減らすことが大切です。

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<strong>電球を蛍光灯に替える </strong>

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環境浄化するということ

気持ちのよい季節はどこぞに出かけたくなりますね。

あえて、家族で一緒にゴミ拾いをしてみてはどうでしょうか?

この時期は各地でクリーンキャンペーンといってボランティアで
ゴミ拾いを楽しむイベントも開かれています。

ゴミ拾いはつらくて、汚くて、臭いものだと思っていませんか?


いいえ、逆です。

ゴミ拾いをすれば、爽快で、きれいになって、臭くなくなるのです!

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<strong>太陽光充電の充電池を利用する </strong>

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エコアクションが地球を救う

先日、大相撲の力士が、あるテレビ番組で、

「朝から晩までエアコンを18℃に設定しっぱなしです」

と話されておられました。

日本人の価値観や美徳、「道」を極める象徴的である相撲の力士が、

「暑くてたまりませんので一日中エアコン漬けです」

と(告白するならともかく)堂々と話されていることに、少し悲しくなりました。


「心頭滅却すれば・・・・」の心境になれ、というのは酷な話かもしれませんが、

『力士でもエアコンは28℃にしている。

鍛錬のためにも、環境負荷を考えても、いい事だ』

ということが美徳となってほしいですね。

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<strong>マイバッグを使い、過度な包装を断る </strong>

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2009年11月28日土曜日

エコライフをマーケティングする

DVD「いのちの食べかた」は、

野菜や牛や豚、鳥、魚の生産現場を見つめたドキュメンタリーです。


90分間なんのナレーションも説明もなく、淡々と現場が流れ続けますが、

私はいったい何をしているのか、全くわからないことも多くあり、

非常に衝撃を受けました。

DVDにガイドブックがついていますので、ガイドブックを見ながら
映像を見られるとよいと思います。


人口が急激に伸び、生活レベルが向上したことにより、食料の生産現場は、イメー
ジしている農業とは程遠く、工業化されています。


いのちが奪われる光景もあり、残酷さを感じることもあります。


しかし、それがなければ、私たちは食べることができません。


いのちの尊さと自然を維持することの大切さと、

今後ますます増えていく人口と食料の必要性、

石油の枯渇など

現実と理想のハザマで葛藤が続くと思います。

ぜひ、一度この映画をご覧いただくことを、おすすめします。


DVD「いのちの食べかた」
監督: ニコラウス・ゲイハルター

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<strong>川、池、緑の近くに住む </strong>

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YES! WE CAN

先日、元米国副大統領アル・ゴアさんの講演を聞く機会がありました。


ゴアさんは環境活動家としても著名で、

「不都合な真実」に絡む活動で昨年のノーベル平和賞を受賞した方です。


短い講演でしたが、非常に示唆に富んでいて、いろいろなことを考えさせられまし
た。

特に、現状は「危機(Crisis)」だが、日本語の「危機」には2つの意味があるとい
う言葉が

頭の中でぐるぐると回り始めました。

「危」と「機」。つまり「ピンチ」と「チャンス」ということです。

現状をピンチととらえて、

「大変だ、何とかしなければいけない!」

という考え方もあれば、現状をチャンスととらえて、

「100年に一度の絶好の機会がやって来た!」

ととらえる考え方もあるということです。

現在100年に一度といわれる金融恐慌による景気後退と、

人類史上類を見ない気候変動が一緒に起こっています。


ゴアさんは、この金融恐慌が今までと違う点は、
「世界が同期化していること」であるという特徴を挙げられていました。


「世界が同期化していること」で、

【ピンチ】はわずかな時間で世界を駆け巡りますが、

同時に、【チャンス】もわずかな時間で世界を駆け巡ります。

今の危機は非常に深刻なもので、大きなリストラクチャーが必要です。


ですから、うまい方法でリストラできれば、一気に新しい世界へと変わっていくこ
とになるのです。


わくわくしてきますね!

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<strong>使っていない電化製品のコンセントを抜く </strong>

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YES! WE CAN

学校の給食を参観していた親が、

子供たちが「いただきます」ということに対して、

こういったそうです。


「私は給食費を払っています。

 学校からもらったのではありません。

 だから、うちの子にそんな言葉を言わせては困る」


また、レストランで食事をするときに、

「いただきます」といったら、隣の人がこういったそうです。


「なぜ、いただきますというんだ。

 こちらが金を払っているんだから、感謝するのは店側でしょう。」

「いただきます」は、誰に対する言葉なのでしょうか?

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<strong>ウォーターマイレージについて知る </strong>

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シンクタンクからドゥイングタンクへ

世界最大の地熱資源国である、インドネシアは、資源の豊富さに反して、導入率は
まだ少ないという話をしました。

 ところが、現在すでに33箇所の地熱発電所を建設中で、2025年には現在の
10倍の発電量にまで高めるという戦略だそうです。


 現在の発電容量が80万キロワットですから、10倍になると、現在一位のアメ
リカの3倍以上となり、世界最大の資源国の面目躍如となります。


 インドネシアには他にも石油や天然ガスの資源があるのに、なぜ地熱資源開発に
力を入れるのか?

 それには、周到な計画がありました。


 インドネシアの化石資源は15年後(2024年)にピークを迎え、その後減っ
ていくとみられています。

 資源輸出が貿易収益の大半を占めるインドネシアでは、今のうちに地熱資源を開
発し、少しでも化石資源の採掘量を抑え、世界的に化石資源の需要が高まり、価格
が上がるであろうときに備えているのです。


 同じようなことは中東の資源国でも見られます。

 石油や天然ガスは枯渇資源であるのに、安価な価格で売ることは避けたいの
で、自然エネルギー量を増やして自家消費を減らし、高値になってから少しずつ売
ろうとしているのです。

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<strong>公共交通機関(電車、バス)を利用する </strong>

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