2010年2月15日月曜日

YES! WE CAN

先日、大相撲の力士が、あるテレビ番組で、

「朝から晩までエアコンを18℃に設定しっぱなしです」

と話されておられました。

日本人の価値観や美徳、「道」を極める象徴的である相撲の力士が、

「暑くてたまりませんので一日中エアコン漬けです」

と(告白するならともかく)堂々と話されていることに、少し悲しくなりました。


「心頭滅却すれば・・・・」の心境になれ、というのは酷な話かもしれませんが、

『力士でもエアコンは28℃にしている。

鍛錬のためにも、環境負荷を考えても、いい事だ』

ということが美徳となってほしいですね。

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<strong>冷暖房の設定温度を1度上げ下げする </strong>

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2010年2月11日木曜日

エコロジーが経済を救う

「ヒートテック難民」という言葉が流行っているそうです。

爆発的に売れているユニクロ社の「ヒートテック」。

売り切れが続出していることで、手に入れられない方を「ヒートテック難民」
と呼ぶのだそうです。

保温下着をつけることで、少しでも暖房の使用を節約しようという
ことであれば、素敵なことですね。

別にユニクロのヒートテックだけでなく、他の会社も多くの保温下着を
販売していますので、<%sei%>さんも手に入れられてはいかがでしょうか?

私も使っていますが、確かに(少しだけですが)暖かくなります。

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<strong>住宅でどこから熱が出て、どこから熱が逃げるかを知る </strong>

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悪いことは繰り返す。何かを変えない限り。

「ヒートテック難民」という言葉が流行っているそうです。

爆発的に売れているユニクロ社の「ヒートテック」。

売り切れが続出していることで、手に入れられない方を「ヒートテック難民」
と呼ぶのだそうです。

保温下着をつけることで、少しでも暖房の使用を節約しようという
ことであれば、素敵なことですね。

別にユニクロのヒートテックだけでなく、他の会社も多くの保温下着を
販売していますので、<%sei%>さんも手に入れられてはいかがでしょうか?

私も使っていますが、確かに(少しだけですが)暖かくなります。

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<strong>車を共有(シェア)する </strong>

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環境浄化するということ

3Rとは何でしょうか?

もちろんご存知でしょう。

Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)
の略です。

循環型社会を実現するために、モノを減らし、再利用し、再利用
できなければ、新たな商品に作り変えることが重要ということを
表しています。


一般的には3Rといえば、これを指すのですが、他にも実はいろんな
R(アール)があることをご存知でしょうか?


NPOやNGO、企業などによって、3Rにもう一つRを付け加えたり、
全く違う3Rを使っていることがあります。

循環型社会に役立つ『R』を調べてみると、全部で16個の『R』が
見つかりましたので、ご紹介します。

Reduce ・・・ごみの発生量や資源の使用量を減らす

Reuse・・・そのままのかたちで再利用する

Recycle ・・・新たな製品へと資源化する

Refuse ・・・不要なものは断る

Repair ・・・修理する

Recover ・・・回収する

Return ・・・戻す

Reform ・・・形を変えて別の用途に活用する

Rebuy ・・・環境に配慮した商品を購入する

Regeneration ・・・再生する。再生品を購入する。

Refine ・・・分別する

Retrieve Energy・・・エネルギー源として利用する

Reconvert to Energy・・・エネルギー源として利用する

Respect・・・商品やサービスの作り手を尊重する

Rethink ・・・購入するかどうか再検討する

Rental ・・・借りる


いかがでしょうか?

むしろ今の3Rより、あなたにあった、もしくは会社にあった
3Rが見つかるのではないでしょうか?


個人的には、Respect(作り手を尊敬する)、Rethink(再度検討
する)、Repair(修理する)の3Rが私には合っていると思います。


あなたにあった3Rを決めて、心がけてみてはいかがでしょうか?

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<strong>路上駐車をしない </strong>

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未来を生み出そう

オランダで製油工場では、

排出されるCO2をパイプラインに乗せて、

オランダの農園地帯にある野菜や花の温室に送り込んでいるそうです。


工場ではCO2の排出削減になり、

温室の植物はCO2濃度が高ければ光合成が盛んになり、

それだけ成長が促進されます。


トマトの温室では

CO2濃度を通常の3倍にすることで、

3割の収穫量アップにつながるとか。


まさに一石二鳥。


日本では狭い国土の中に、

工場も農園もひしめいているわけですから、

こういうコラボレーションがもっと進むと良いですね!

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<strong>冷蔵の開け閉め時間を減らす </strong>

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2010年2月10日水曜日

エコデザインに包まれた暮らし

日本は世界有数の地熱資源国です。

 潜在する地熱の資源量は電力換算すると2,000万キロワットとなり、全発電
量の10%、現在導入されている太陽光発電の約14倍です。

 しかも地熱は石油や石炭、LNGなどと大きく異なり、無尽蔵です。

 さらにCO2排出量も非常に少なく、クリーンエネルギーです。

 世界では、インドネシア、アメリカ、そして日本の三国だけが2000万キロ
ワット以上の資源を持ち、4位のフィリピンでは1000万キロワットにもいたり
ません。

  1位 インドネシア   2779万キロワット
  2位 アメリカ     2300万キロワット
  3位 日本       2054万キロワット
  4位 フィリピン     600万キロワット
  5位 メキシコ      600万キロワット
  6位 アイスランド    580万キロワット
  7位 ニュージーランド  365万キロワット
  8位 イタリア      327万キロワット

           (出典:産業技術総合研究所レポート)

 この地熱資源の偏り具合は、石油の比ではありません。


 ところが、地熱発電の導入量で世界を見渡すと、次のようになっています。一番
右の割合は潜在資源に対する導入量です。

  1位 アメリカ   254万キロワット( 9%)
  2位 フィリピン  193万キロワット(32%)
  3位 メキシコ    95万キロワット(16%)
  4位 インドネシア  80万キロワット( 3%)
  5位 イタリア    79万キロワット(24%)
  6位 日本      54万キロワット( 3%)

           (出典:NEDOレポート)


 フィリピンは上手に地熱資源を利用しようと努力されていることがよくわかりま
す。

 フィリピンでは総発電量の約20%が地熱発電だそうです。

 ちなみに、日本はわずか、0.2%でしかありません。
 フィリピンの100分の一の導入率です。


 導入量の異常に少ないのは、インドネシアと日本です。

 インドネシアには地熱に頼らずとも、石油や天然ガスなど他にも豊富な資源があ
ります。


 しかし、日本は・・・・???


 自前の資源を使わずに、地球の反対側から資源を取り入れることにばかり固執し
ているようにしか見えません。


 アメリカは何気にしたたかです。

 エネルギー資源に対する戦略が明確に見えてきます。

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<strong>国産品、地産品を食べる </strong>

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エコライフはおすすめなのか?

インターネットとは小さなネットワーク同士が、標準化された仕様をもとにつなが
りあうことで、大きなネットワークを作り出しています。

 私たち利用者は、小さなネットワークへの接続料金を支払うだけで、世界中の多
くのネットワークのサーバーにアクセスすることができます。

 小さなネットワークが数多く連結している分散型ネットワークは柔軟性が高
く、コストも安く済ませられることができるのです。


 同じように、小さな発電所と配電網に地域の利用者を組み合わせたネットワーク
をつなげていくのが、分散型電力網といえます。

 この分散型電力網に、IT技術を組み合わせたものがスマートグリッドと呼ばれ
ています。

 ○ 分散型電力網のメリット
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 分散型にすることでどういうメリットがあるのでしょうか?
 7つにまとめます。

 1)エネルギー源の多様性

 2)建設コストが小さい

3)ランニングコストが小さい

 4)柔軟性が高い

5)熱の有効活用ができる

6)需要のリアルタイムの把握

 7)環境への配慮

 1)エネルギー源の多様性
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 分散電力網では、小さな発電所を組み合わせることができます。

 地域にあわせて、火力や原子力だけでなく、水力や太陽光、太陽熱、地熱、風力
などの発電所を組み合わせることができますので、エネルギー源の多様性が増しま
す。

 さらに、近年開発が盛んな蓄電設備も小規模なものを組み合わせることで、個々
の発電所の出力変動を安定化させることができます。

 自然エネルギー発電は信頼性の面で不安が残っているということが言われていま
すが、現在の原子力発電の信頼性の低さと比べたらそれほど差異はないのではない
でしょうか?

 2)建設コストが小さい
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 小さな発電所は建設コストが小さくて済みます。

 建設コストが小さくて済むということは、大規模事業者でなくても参入すること
が可能です。

 大規模な発電プラントを建設するには、機械や建設部材の調達が複雑になり、設
計や建設管理に大きな費用がかかります。

 建設コストが大きいと万一のための保険も膨大になります。

 小さな発電所はリスクが小さく、建設管理コストも保険も小さくできます。

 原子力発電のような非常に高リスクの発電所の建設となるとさまざまな形で巨額
の費用が動きます。

 原発では企業が負担する建設費用のほかに、さまざまな形で国費が使われてお
り、その隠された費用も含めれば、自然エネルギーの方がよほどコストが小さく済
むのではないかともいわれています。

3)ランニングコストが小さい
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 大規模な発電所では一度建設してしまえば、大電力を安価に作れるために、ラン
ニングコストが安くなるというメリットがあります。

 しかし、もし障害が一度でも発生するとそのコスト損失は大きなものになり、そ
の損失がランニングコストに跳ね返ります。

 また小さな発電所で構築される分散電力網では、管理に必要なコストは小さ
く、配送コストも小さく、さらに、メンテナンスで必要となる機器のコストも人件
費も小さく済みます。

 また分散電力網では、発電量や増減、原料やランニングコストの変動に応じ
て、発電所の出力調整を細やかにすることで、価格変動を抑えることもできるよう
になります。


 4)柔軟性が高い
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 大規模発電所は建設にも長い期間がかかります。計画から建設・サービスインま
での期間の間に需要が大幅に増えたり、減ったとしても、変化に対応することはで
きません。

 また、もし大規模発電所に障害が発生したら、失った発電量を支えるだけの代替
発電所が必要になります。

 柏崎刈羽原発の停止が顕著な例です。原発が停止したために旧来の火力発電所を
フル出力にしないと間に合わないのです。

 一方、分散電力網における小さな発電所は、建設期間が短く、建設期間中に需要
が大幅に増減しても、迅速・柔軟に発電所の数を増減させることができます。

 もし、発電所の一つが故障したとしても、代替するのに時間がかかりません。

 小さな発電所を組み合わせた、分散型のほうが柔軟性があり、機動力を発揮でき
ます。


5)熱の有効活用ができる
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 大規模発電所による集約型電力網では、発電所と消費地が離れているために、発
電で発生する大量の廃熱を有効活用することが
 できません。

 発電所からは電気のみが送られ、家庭や工場ではその電気からまた熱を作るとい
う非効率なやり方です。

 分散型電力網の場合には、発電所と消費地が近くに来る(場合によっては住宅内
で発電と消費を行う)ため、発電で発生した廃熱をそのまま熱として利用すること
ができるようになります。

 熱は熱のまま利用するのが最も効果的です。


6)需要のリアルタイムの把握
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 分散型電力網に必須となるのが、IT技術の活用です。

 各家庭にスマートメータと呼ばれる、モニター兼制御機器を設置し、ネットワー
クに組み込まれます。

 このことで、全家庭のリアルタイムの利用状況がわかるようになり、利用状況に
あわせて発電量や蓄電量を細かに制御します。

 家庭内でも消費電力の見える化ができるようになるため、消費電力の削減に役立
てられます。


 さらに、制御機能も持ち、遠隔から家電製品を停止させたり、電力網の負荷が高
まるときには、運転停止に影響のない家電製品だけ停止させるといったことも可能
となります。


 これが、スマートグリッド(賢い電力網)といわれるものです。


 7)環境への配慮
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 分散電力網では自然エネルギーの導入が進むことから、電力の環境負荷が低下
し、環境価値が生まれてきます。

 また、一般的に大規模発電所より小さな発電所のほうが、建設において森林や海
岸を破壊することも無く、環境破壊も小さいため環境に配慮しながら電力をつく
り、使うというエコライフには適しています。

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<strong>住宅の断熱リフォーム </strong>

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