2009年5月30日土曜日

エコな私の日課

ジェット燃料が燃えると二酸化炭素だけでなく数種類のガスと微粒子が放出さ
れ、これらが温暖化を加速する可能性があるとされています。

http://www.grida.no/climate/ipcc/aviation/

これを加味すると、航空機による温室効果は、二酸化炭素だけの数値の2.7倍にもな
るといわれているのです。

こうなると航空機は史上最大の温室効果兵器です。


さらに、京都議定書の削減対象には国際線は含まれていません。

国内のみです。

国際線にはさまざまな国の人が乗車していて誰が排出したと明確化できない、とい
うのがその理由のようですが、最も航空機の燃料を使い、温室効果ガスを排出する
国際線が含まれていないというのは、解せない話です。

いったい誰がこの排出量の責任を取るというのでしょうか。

こういった話は、今後の話し合いで決まっていくのでしょうが、いずれにせよ今の
私たちには、飛行機に乗ることは自動車に乗ることと同じくらい温暖化を助長して
いることを
知っておく必要があります。

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<strong>食べ物くずを下水に流さない </strong>

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炭素に価格が付いた世界、エコライフ

あなたは実際に実行されていますか?

(1)人のいない部屋や場所の照明をこまめに消す

(2)洗いもの、歯磨きなどのときに、水道をこまめに止める

(3)シャワーはこまめに止める

(4)物が故障したときには、修理する

(5)ごみはきちんと分別して出す

(6)家電製品を買うときには、省エネ効果の高い製品を選ぶ

(7)古紙、牛乳パック、ペットボトル、空き瓶をリサイクルする

(8)暖房は20℃に設定する

(9)日常生活において、できるだけごみを出さないようにする

(10)エコマークなどのついた地球に優しい商品を購入する

(11)徒歩、自転車や電車、バスなどの公共交通機関を使う

(12)自分が住んでいる地域でとれる食材を購入する

(13)電気製品を使わないときにはコンセントからプラグを抜く

(14)買い物袋を持参し、レジ袋や包装を断る

(15)不用品をバザー、フリマ、ガレッジセールなどのリユースリサイクルに回す

(16)地球環境に配慮している企業の商品を購入する

(17)書籍やイベント、インターネットなどで地球温暖化や環境保護について学習
する

(18)水筒やマグカップを持ち歩き、ペットボトルや紙コップを使用しない

(19)地球環境に配慮している小売店や飲食店を利用する

(20)地球環境保護に役立つ金融商品(ファンド、預金、クレジットカードな
ど)を利用する

(21)地球環境保護のための募金や寄付をする

(22)森林を保全、整備、植林するための活動に参加する

(23)地域の緑化活動に参加する

(24)太陽光、風力、バイオマスなどクリーンエネルギーを使用する

(25)地球環境保護活動のボランティア活動に参加する

(26)自分が日常生活で排出している二酸化炭素の量を測定する

(27)カーボンオフセットをする

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<strong>冷暖房の設定温度を1度上げ下げする </strong>

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環境をデザインするということ

【バイオ燃料は燃やしてもニュートラル】温暖化問題では、よく聞く話です。

トウモロコシなどから作られるバイオエタノールや間伐材やわら、もみ殻、廃棄物
などのバイオマス(生物資源)は、植物が成長過程で吸収した炭素が放出するだけな
ので、相殺されるだけだ。

だから、バイオ燃料は燃やしてもカーボンニュートラルなのだ。

しかし、この話は本当でしょうか?

植物は光合成をすることで大気中のCO2を取り込みます。このときの化学式は次のよ
うになるそうです。

二酸化炭素 + 水 + 光 -> 炭水化物 + 酸素

二酸化炭素と水と光のエネルギーで、炭素と水素と酸素の化合物(炭水化物)と酸素
が生まれるのです。

植物は炭素を炭水化物として体内に取り込みます。

今度は逆に、炭水化物を燃やすと、

炭水化物 + 酸素 -> 二酸化炭素 + 水

となります。

つまり、植物が燃えると、二酸化炭素と水が出ますが、その二酸化炭素の量は、吸
収した量と同じです。


これが、カーボンニュートラルであるという理由です。

植物を燃やしてもCO2の総量は変わらないことになります。


ところが、この前後のプロセスに問題があります。


私たちが木材をバイオ燃料として使用するためには、森林の維持管理や伐採が必要
になります。伐採した木は工場まで運ばれ、機械で製材されます。

間伐材を町で手に入れるためには、町まで運ぶ必要があります。

トウモロコシの場合には、米国のような大量生産の場合には、種まきから水遣
り、肥料、農薬散布、収穫にいたるまで機械が使われています。

こういった作業はすべて、石油が使われています。

つまり、植物を燃やす前に、すでに二酸化炭素を出しています。

人の手を介さずに自然に育った植物が燃えるのなら、本当にカーボンニュートラル
でしょう。

しかし、植物をエネルギー源として使うには、栽培や伐採、運搬などを効率的に行
う必要があり、そのためには、化石燃料に頼らざるを得ません。

米国がトウモロコシで作っているバイオエタノールの作付では、トラックやトラク
ターなどの機械の使用に加えて、農薬散布や地下水のくみ上げすぎによる土壌汚染
なども指摘されています。

今最も心配されているのはバイオ燃料による食糧危機の問題ですが、そもそ
も、『バイオ燃料はカーボンニュートラルだからよい』ともいえないのだ、という
ことを知っておく必要があると思います。

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<strong>ライトチューブを住宅につける </strong>

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あなたのライフスタイルに革命を

2050年には森林伐採がさらに進み、一方で人口は増加が予測されています。

森林が豊富にある途上国では、森林を開拓し、経済を成長させたいという希望があ
るからです。

人口の増加が顕著になるのも、現在の途上国です。


139億トン/年の吸収量は、99億トン/年 まで減少するといわれています。

こうなると現在と比較すると、265億トン/年 → 99億トン/年 になる必要がありま
す。

60%以上の削減が必要です。


さらに、人口増加の問題があります。

現在の人口は約65億人ですが、2050年には92億人になるといわれています。

おじいさんから赤ちゃんまでCO2を排出できる平等な権利があるとすると、一人当た
りのCO2排出量は

現在:全世界・・・265億トン/年、一人当たり・・・4.1トン/年

2050年:全世界・・・ 99億トン/年、一人当たり・・・1.1トン/年


全世界一人当たりで考えれば、73%の削減が必要となります。


では、日本ではどうでしょう?

現在日本人は一人当たり約 10トン/年 のCO2を排出しています。

全世界の人に共通で CO2を排出する権利が与えられるとしたら、日本人は、10トン
/年 ⇒ 1.1トン/年 まで減らすことになりますから、一人当たり 89% もの削減が必
要ということになります。


CO2削減90%が目標となると、ちょっとしたエコ活動では到底間に合いません。

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<strong>マイ箸を持ち歩く </strong>

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炭素に価格が付いた世界、エコライフ

あなたは実際に実行されていますか?

(1)人のいない部屋や場所の照明をこまめに消す

(2)洗いもの、歯磨きなどのときに、水道をこまめに止める

(3)シャワーはこまめに止める

(4)物が故障したときには、修理する

(5)ごみはきちんと分別して出す

(6)家電製品を買うときには、省エネ効果の高い製品を選ぶ

(7)古紙、牛乳パック、ペットボトル、空き瓶をリサイクルする

(8)暖房は20℃に設定する

(9)日常生活において、できるだけごみを出さないようにする

(10)エコマークなどのついた地球に優しい商品を購入する

(11)徒歩、自転車や電車、バスなどの公共交通機関を使う

(12)自分が住んでいる地域でとれる食材を購入する

(13)電気製品を使わないときにはコンセントからプラグを抜く

(14)買い物袋を持参し、レジ袋や包装を断る

(15)不用品をバザー、フリマ、ガレッジセールなどのリユースリサイクルに回す

(16)地球環境に配慮している企業の商品を購入する

(17)書籍やイベント、インターネットなどで地球温暖化や環境保護について学習
する

(18)水筒やマグカップを持ち歩き、ペットボトルや紙コップを使用しない

(19)地球環境に配慮している小売店や飲食店を利用する

(20)地球環境保護に役立つ金融商品(ファンド、預金、クレジットカードな
ど)を利用する

(21)地球環境保護のための募金や寄付をする

(22)森林を保全、整備、植林するための活動に参加する

(23)地域の緑化活動に参加する

(24)太陽光、風力、バイオマスなどクリーンエネルギーを使用する

(25)地球環境保護活動のボランティア活動に参加する

(26)自分が日常生活で排出している二酸化炭素の量を測定する

(27)カーボンオフセットをする

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<strong>マイバッグを使い、過度な包装を断る </strong>

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予防医学とエコ問題

ダイエットに取り組まれたご経験がありますか?

NHKの人気番組「ためしてガッテン」でブレークしたダイエット方法をご存知でしょ
うか?

非常にシンプルな方法だけど効果が高いと評判の方法です。


それは、「体重を毎日2回計ってグラフにつける」。

たったこれだけのことなのです。


ダイエットは食欲を抑えることがつらいもの。その「つらい」という気持ちがスト
レスになって、失敗に終わってしまいます。

そこで、グラフを毎日つけて、ダイエットの効果を「見える化」すると、「つら
い」が「快感」に変わっていくのだそうです。

体重よりもっとわかりにくいのが、CO2排出量です。

■2050年までに世界のCO2排出量を半減!!

■2050年には2005年と比較して60-80%の二酸化炭素削減!!

■2008年から2012年は1990年と比較して6%削減!!!

■国民は1日1キログラム削減!!!!

など多くのうたい文句がありますが、ピンときますか?


ご自分の過去や現在のCO2排出量がわからないのに、それを削減といってもピン
と来るわけがありません。

ご自分のCO2排出量を計算して、「見える化」する方法。

それが、<a href="http://www.ecoichi.com/book">環境家計簿</a>です。

ダイエットも家計簿も体重やお金を「見える化」する方法です。

環境家計簿では、毎月の電気やガスの使用量を入力することでCO2排出量が計算
できます。


記録式ダイエットのように、このCO2排出量を毎月「見える化」するだけ
で、CO2排出量が減っていくなら、やってみる価値があると思いませんか?


<a href="http://www.ecoichi.com">エコチャレ環境家計簿</a>

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<strong>自然を破壊しないレジャーを選ぶ </strong>

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エコアクションが地球を救う

この100年くらいの間に先進国では自動車をはじめ、鉄道、バスなど多くの人を
遠くまで効率的に運ぶ交通インフラを整えてきました。

これにより私たちは移動にかける時間を節約し、浮いた時間をより余暇や仕事に充
てることができるようになったのです。

交通インフラのある国とない国では、1日のうち移動にかける時間に大きな差異が
あります。

水を手に入れるにも一日3時間も徒歩で往復が必要な人たちもいれば蛇口をひねれ
ば手に入る人もいるのです。

その格差は大きなはずです。

ところが、世界各国の人たちが1日のうちで移動にかける時間をモニターしたとこ
ろ、富める国の人も貧しい国の人も、自動車を持っている人も、持っていない人
も、地方に住んでいる人も、都会に住んでいる人も、一日のうちで移動にかける時
間はほとんど同じで、1時間から1.5時間程度だというのです。

あなたも同じようなものではないですか?


なぜこんなことが起こるのでしょうか?

何のために富める国はいままで膨大なコストとエネルギーをかけて、道路や自動車
や鉄道網などを構築してきたのでしょう?

技術の進歩により同じ距離であれば、より短時間で移動できるようになったのです
が、その分、より遠くまで行けるようになりました。

遠くの会社まで勤務でき、遠くのショッピングセンターまでお買い物に出かけら
れ、より遠くの遊園地にまで遊びにいける。

しかし、道路を作れば、自動車を買う人が増え、より遠くに出かけ、そして渋滞を
招く。

結局、便利な交通手段を手に入れても、人々は貧しかったときと同じ時間だけ移動
に費やしてしまっているのです。

もっと移動にかける時間を短くして、その分を別のことに使えばよいのですが、人
間というものはそうはできないようです。


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<strong>携帯電話を買い換えるときには必ずリサイクルする </strong>

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