2009年7月31日金曜日

本気です

家庭でのエネルギー消費は、次のようになっています。(2007年)


<table><tr><td>用途</td><td>割合</td><td>2007年</td><td>1977年</td></tr>
<tr><td>暖房</td><td>22.4</td><td>9,904MJ</td><td> 9,822MJ</td></tr>
<tr><td>冷房</td><td>2.1%</td><td> 915MJ</td><td>328MJ</td></tr>
<tr><td>給湯</td><td>34.6%</td><td>15,334MJ</td><td>12,128MJ</td></tr>
<tr><td>照明・家電・その他
40.9%</td><td>18,112MJ</td><td>10,029MJ</td></tr>
<tr><td>合計</td><td>&nbsp;</td><td>44,265MJ</td><td>32,207MJ</td></tr>


一番右列は、30年前(1977年)の消費量です。

これと比較すると、暖房でのエネルギー消費はほぼ変わらず、冷房は微増、給湯と
その他の消費が大幅に増えています。

この30年でお湯と照明や家電の消費が大きく増えたことがわかります。


全体の割合を見ると、暖房、給湯、照明・家電で大きなウェイトを占めています。

これらのエネルギー消費の元は石油や天然ガスなどの化石燃料ですから、この消費
量をできる限り減らすことが大切です。

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<strong>旬の食材を食べる </strong>

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水と洗剤と環境問題

横浜市にある創エネハウスには、数多くの設備が準備されていて、住まい方によっ
て、どのような設備や機器を使うのが最適化を実験できるようになっています。


 具体的には次のような設備があります。石油会社が建てている関係か、残念なが
ら電気式の給湯器やヒートポンプエアコンはありません。

  ・太陽光発電システム
  ・太陽熱温水器
  ・太陽熱空調システム
  ・蓄電システム
  ・家庭用燃料電池
  ・高効率石油給湯器
  ・高効率ガス給湯器
  ・ガス式ヒートポンプエアコン
  ・電気自動車用充電器
  ・雨水利用システム
  ・電気式床暖房
  ・温水式床暖房
  ・ガスコンロ/IHコンロ
  ・LED照明


 ○ まずは住宅構造
 -----------------------------------------------------------

 住宅自体を、どんな部材を使って、どれくらいのエネルギーを費やして建てるの
かという建築時の環境負荷を小さくし、住んでからの耐久性や
 メンテナンス性がよく長寿命であることが必要です。

 また、創り出した温熱や冷熱を閉じ込め、逃がさない工夫も求められます。

 「創エネハウス」では、残念ながら建築時の環境負荷や、寿命に関する解説がな
かったのですが、次世代省エネ基準を大幅に超える高断熱、高気密住宅であること
は説明されていました。

 高断熱、高気密であれば、夏冬をわずかな冷暖房で過ごすことができますか
ら、省エネ-エコハウスの大前提にあるといえます。

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<strong>マイカーを手放す </strong>

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エコライフはおすすめなのか?

エコライフ初心者にぴったりの方法はエコバッグですね。

多くのスーパーでもマイバッグを使った人にポイントをくれたり、
レジ袋が有料化されたりなど普及が進んでいます。

しかし、最近マイバッグを悪用した万引きが増えてきているそうです。


店を出るときにそのスーパーのレジ袋に入れていれば、買ったものと認識できます
が、

マイバッグに入っていると、レジを通したものかどうかがわからなくなって、グ
レーゾーンが生まれたことが、万引き急増の理由であるそうです。


私たちが目指す社会や、ライフスタイルを考える上で、単純に環境に配慮するだけ
ではなく、
人としてのモラルや、マナーなどといった面での教育やシステムから作っていかな
ければ
いけないのかなあ、と少し悲しくなります。

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<strong>節電虫を買い、FAXにとりつける </strong>

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2009年7月29日水曜日

地球の呼吸を感じて

エコライフ初心者にぴったりの方法はエコバッグですね。

多くのスーパーでもマイバッグを使った人にポイントをくれたり、
レジ袋が有料化されたりなど普及が進んでいます。

しかし、最近マイバッグを悪用した万引きが増えてきているそうです。


店を出るときにそのスーパーのレジ袋に入れていれば、買ったものと認識できます
が、

マイバッグに入っていると、レジを通したものかどうかがわからなくなって、グ
レーゾーンが生まれたことが、万引き急増の理由であるそうです。


私たちが目指す社会や、ライフスタイルを考える上で、単純に環境に配慮するだけ
ではなく、
人としてのモラルや、マナーなどといった面での教育やシステムから作っていかな
ければ
いけないのかなあ、と少し悲しくなります。

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<strong>ノーカーデーには自動車に乗らない </strong>

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世界の川の水が干上がる

環境保護団体が「アース・オーバーシュート・デイ」という記念日を毎年設定して
います。

これは、年間の地球全体の生物生産力に対して、人類の消費量が超えてしまう日を
意味します。

生物生産力とは地球が資源を供給し、廃棄物を吸収できる量のこと。

今年一年分の地球の生物生産力をいつ食いつぶすのかを示すわけです。

※エコロジカル・フットプリントをご存知であれば、たやすくイメージが沸くはずで
す。


「アース・オーバーシュート・デイ」


人口の増加、生活水準の向上、エネルギーの無駄使いなどが進みつづけ、歯止めが
かからなくなっています。

「アース・オーバーシュート・デイ」を超えると、地球からの今年分の恵みは昨日
使い尽くし、今日からは未来からの借金生活が始まるというわけです。


実感してみてください。

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<strong>自動車の燃費を他人と比較する </strong>

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エコにはまる

中国の二酸化炭素排出量が世界第一位になったというニュースが報道されていまし
た。

世界の排出量の約2割が中国と米国、一方日本はわずか5%です。


これを見て、「いくら日本ががんばっても意味がない」とおっしゃる方がいます。


はたして本当にそうでしょうか?


私たちの身の回りには中国産の商品があふれ始めています。


最近では、「この商品は中国でないと作れないんです。」という言葉も聞かれま
す。

中国は世界の工場となり、日本を始め多くの国々の生活水準向上のために二酸化炭
素を出して、製造にまい進しています。

私たちが中国に物を作ってもらっているのに、そこで出る二酸化炭素は中国の問題
だ、というのは身勝手に感じます。

私たちが、安い商品より低炭素な商品を求める努力が必要なのだと感じています。


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<strong>自動車の燃費を他人と比較する </strong>

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小さきことはエコなことかな

日本の夜は宇宙から見ても煌々と輝くほど明るいのです。


そこにはかなりの「無駄」があるのだと思います。

さらにビルやマンションでは昼間でも照明がついているところが
数多くあります。

中には当然、必要なものもあるでしょう。

でも、『自分が照明を消す責任がない』とか『誰も消さないから自分も消さな
い』という考えだけで、照明が点きつづけているのなら、それはモッタイナイです
ね。

自分が照明を消す責任がなくても、誰も消す気がなくても、率先して消してみる。


その小さな行動にチャレンジしてみましょう!!

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<strong>冷暖房の設定温度を1度上げ下げする </strong>

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